CSSで取り消し線

ちょっとブログの運用法を見直しました。
今回からこのように、やることなすこと全て備忘録的にブログにしていきたいと思います。

さて今回は、前回の2018年振り返りブログで「次の記事で、少しだけこれからについて書ければよいなと思います。」と書いたのですが、嘘になってしまったので取り消し線を引きたいと思いました(笑)
そういうわけでちょっと調べてみるとこのようなことが。

「HTML5ではHTMLタグによる装飾の追加は非推奨」

HTMLでは文書の中身のみを記述し、装飾はスタイルシートで追加しろよ、ということですね。そんなわけで、CSSで取り消し線を引けるようにしました。
まぁやり方は簡単で、 text-decoration プロパティの line-through を使うだけです。
以下のようにスタイルシートに追加しておき

	
	.strikethrough
	{
		text-decoration: line-through;
	}
	
	

HTML側で任意の場所を

	
	<p><span class="strikethrough">わーめんどくさーい</span>喜んでやらせていただきます!!</p>
	
	

と記述することによって

わーめんどくさーい喜んでやらせていただきます!!

と書くことが出来ます。
私のブログの前回の記事の最後の部分に早速使ってみました(笑)

今回の記事はこれだけですが、この記事を書いてるときに初めてコードをそのまま載せることをしたので、次回はこれについて書きます。まんま貼り付けると、改行などを正確に表示出来なかったり、 < と > がHTMLのタグの一部とみなされて、意図した表示にならなかったりしますからね。