タイトル考えるのめんどかった...の巻

書くネタがちょっとだけ増えたので更新。
まず制作の話でいくと、音ゲー用の曲を作ってる。
前回の記事で出来たって言ってた曲は限定公開中。↓



次の曲はダブステップを予定しているが、当方、そのような曲を作った経験/Zeroのため、超絶苦戦中。ちょっと時間がかかりそう。

一方、11/11が、四本の弦に見立てたベースの日だったらしく、Twitterを眺めているとベースをメインにした曲がチラホラ。
それとなーく興が乗ったわしは無謀にも流れに乗ることを決意。
しかし、思い立ったのが夕方だったため、短い曲で、かつ特に音もちゃんと作らず、ただベースで遊んだだけみたいな曲が出来上がった。↓



なんだかんだちょっとだけフォロワーも増えたので、嬉しい。
制作時間は30分程だろうか。素早く完成まで持って行けたことは素直に評価したい。

それから、以前より作りたいと思っていたシューティングゲームの制作をスタートした。
とはいえまだ簡単に企画をまとめた程度で、実作業には至っていないが。
この企画は半分二次制作になるのだが、過去にこのブログでも話題に挙げた『拡張少女系トライナリー』の小説『サマープリズム』の中で、ヒロインの一人である恋ヶ崎みやびが趣味で制作していたゲーム『ゾンビ軍団東京に現る』を、どんな内容なのか想像しながら実際に作ってみよう、という企画である。
詳細は以下のTwitterモーメント参照。開発状況も随時ここに載せていく予定だ。↓



これは完全にわし一人で開発していく(予定)。GameAWeekやその他小さな開発を除けば初の試みだ。
ここらで自分がどの程度できるか、確かめてみたいという気持ちもある。
色々やってきたし、それなりにこなせる自信もある。が、そのどれもがプロになるには、一人前になるには、あと一歩足りない。
しっかりと自分の作品を、自分の表現したいものを形にして、自分に自信を付けたいのだ。
まぁ、ホントにこの企画はやりたかったことだし、頑張って完成まで走っていきたい。

それから、もう一つ。
Twitterでないちさん(@naichilab)が『Unityゲーム開発者ギルド』なるものを立ち上げたので参加者を募集します、との告知をしているのを発見。
いてもたってもいられず、参加することにした。
実際に入ってみると、様々なUnityゲーム開発者の方々が、それこそ三者三様の活動をしており(わしから見るとどれも、つよい...!)まさにギルドメンバーが集う酒場で意見交換をしているような雰囲気。
助け合いがいたるところで行われ、情報共有もあり、面白い会話も聞こえてきたり、孤独な開発者の身としては非常に素晴らしい環境に身を置けたのではないかと思う。ないちさんに感謝...!
この環境を上手く活用して、自分の開発もしっかり進めていきたい。
なお、Unityでゲーム開発をしていて(関わっていて)興味のある方は、ないちさんに言えば入れてもらえると思うので、ぜひ。

さて、とりあえずそんなところだろうか。
最近見かけた情報の中に、「ある程度のお金と健康があった上で良質な人間関係が構築されていて、やりがいがあると、人は幸せです」といった文言があった。
お金はそれこそ底を尽きているし、正直な話、精神面でとても健康とは言えないので、まずは一旦英気を養い、バイトでもなんでも働いてお金を得る事から始めるのも良いかなと思い始めている。
このままでいてはいけないという気持ちはあるので、がんばりたい。死なないように。